館林市議選

集計違いの原因特定できず 究明は「困難」

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 23日に投開票された群馬県館林市議選で、開票作業で集計された総数が投票者総数より「1」多かった問題で、館林市選管(寺田幸次委員長)は28日、原因を特定できず、究明は「困難な状況」とする調査結果を公表した。

 投票所で使われずに返却された投票用紙を数え直し、投票録などの書類と照合した結果、ミスはなかった…

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