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愛知・蟹江

高速ICにサギ数千羽営巣 増え過ぎ懸念

 愛知県蟹江町の東名阪自動車道・蟹江インターチェンジ(IC)脇で、数千羽のサギが毎年春から秋にかけ、木々に集団で営巣するコロニーを作っている。道路を管理する中日本高速道路などは、車との衝突を避ける対策を取り、人との共生を進めてきたが、昨年から飛来する数が倍増し、地域とのあつれきが懸念されている。

 白い体を夕日に赤く染めた群れが四方八方から飛んできた。9月中旬の夕方、付近の水田などから帰ってきたサギが、高速道路を走る車の上で徐々に高度を下げ、近くの樹木に止まっていった。

 中日本高速などによると、サギは蟹江ICができて周辺の宅地開発が進んだ1970年代以降、西隣の弥富I…

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