滋賀

ももクロ聖地の復活を モノノフから義援金どっさり

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
モノノフから義援金が振り込まれた通帳を手に感謝する沙沙貴神社の岳眞杜(まもり)宮司=滋賀県近江八幡市安土町常楽寺の同神社で2018年9月28日午後3時12分、蓮見新也撮影
モノノフから義援金が振り込まれた通帳を手に感謝する沙沙貴神社の岳眞杜(まもり)宮司=滋賀県近江八幡市安土町常楽寺の同神社で2018年9月28日午後3時12分、蓮見新也撮影

台風21号被害「沙沙貴神社」 完全復興に1億円必要

 人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)の“聖地”としても脚光を浴び、今月初めの台風21号で被害を受けた「沙沙貴(ささき)神社」(滋賀県近江八幡市)に、ももクロのファン「モノノフ」から多数の義援金が寄せられている。完全な復興には約1億円かかるとみられるが、同神社は「応援してくれて大変ありがたい」とモノノフの「無限の愛」を喜んでいる。

 同神社は「佐佐木源氏発祥の地」として知られ、全国各地から佐々木さんが参拝することで知られる。今年4月に隣接する同県東近江市でコンサートをした、ももクロメンバーの佐々木彩夏さんの名字と読み方が同じことから、ももクロゆかりの神社としても有名になった。四つ葉のクローバーのお守りを求めようと、佐々木さんのイメージカラーのピンクの装いをしたモノノフの参拝も続いていた。

この記事は有料記事です。

残り534文字(全文916文字)

あわせて読みたい

注目の特集