メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政府検討

生殖補助医療の「親」明確化 出産女性を「母」

民法見直し 第三者の精子提供に同意した夫を「父」に

 政府は、不妊治療で夫婦以外の第三者の精子・卵子を用いて出産した場合の親と子の法的関係を定めるため、民法見直しの検討に入った。明治時代に制定された民法は、第三者が関わる生殖補助医療で子どもが生まれることを想定しておらず、法整備の必要性が指摘されてきた。出産した女性を「母」、第三者の精子提供に同意した夫を「父」とする方向だ。【横田愛、阿部亮介】

 生殖補助医療を巡る課題は多いが、まずは子どもの法的地位の確定を目指す。10月に法務省が有識者研究会…

この記事は有料記事です。

残り1373文字(全文1620文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 副町長が車庫入れで頭ぶつけ死亡 福井・若狭
  2. 敷きっぱなしの布団に雑魚寝 同じ皿を回し食事 結核発症の実習生
  3. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  4. 蒼井優さんが追突事故
  5. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです