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旧優生保護法を問う

傍聴拡充、障害者評価 さらなる改善求める声も /北海道

 障害者らに不妊手術を強制した旧優生保護法(1948~96年)を巡る訴訟を傍聴したいとの障害者団体の要望を受け、傍聴環境を大幅に拡充した28日の札幌市の小島喜久夫さん(77)の訴訟には大勢の障害者や支援者が参加した。傍聴の意義や配慮への評価の声が多く上がる一方、今後のさらなる改善を求める声も出た。【日下部元美、源馬のぞみ、安達恒太郎】

 札幌市東区の知的障害者、松岡敏雄さん(58)は「本当はもっと前から障害者への配慮をやるべきだったが…

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