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音楽 /東京

 ■東京オペラシティシリーズ第106回-楽聖による双璧を前にして-

     10月13日14時、東京オペラシティコンサートホール(新宿区・京王新線初台駅)。指揮=下野竜也、演奏=東京交響楽団。ベートーベンの「交響曲第5番『運命』」と「交響曲第6番『田園』」。同時期に作曲された対照的な名曲に、音楽性も高く評価されている下野が挑む。S席7000円、A席6000円、B席4000円、C席3000円。未就学児入場不可。044・520・1511

     ■セルゲイ・マーロフ 岩崎洵奈デュオ・リサイタル

     10月14日14時、さいたま市プラザノースホール(さいたま市北区・埼玉新都市交通ニューシャトル加茂宮駅)。バイオリン、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ=セルゲイ・マーロフ、ピアノ=岩崎洵奈。モダン、ピリオド両方の楽器を駆使し、国内にファンも多いマーロフと、多くの国際コンクールで受賞し海外では欧州と中東を中心に活動する岩崎の協演。曲目はクライスラー「ウィーン奇想曲」、ベートーベン「チェロ・ソナタ第3番」ほか。全席指定3000円、高校生以下1500円。未就学児入場不可。048・669・0300

     ■オイストラフ弦楽四重奏団

     10月14日14時、晴海トリトンスクエア・第一生命ホール(中央区・地下鉄勝どき駅)。第1バイオリン=アンドレイ・バラノフ、第2バイオリン=ロディオン・ペトロフ、ビオラ=フェドル・ベルーギン、チェロ=アレクセイ・ジーリン。18~21世紀の四つの世紀から選んだ作曲家の作品を演奏。曲目はハイドン「弦楽四重奏曲第38番変ホ長調」、ショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第4番ニ長調」、加藤昌則「新作」、メンデルスゾーン「弦楽四重奏曲第6番ヘ短調」。全席指定5000円、60歳以上4500円、25歳以下1500円。未就学児入場不可。03・3532・5702

     ■「三井住友海上文化財団 ときめくひととき」出演者による一度限りのスペシャルコンサート

     10月21日13時半、東京文化会館小ホール(台東区・上野駅)。ソプラノ=天羽明恵、ピアノ=仲道郁代、バイオリン=斎藤真知亜、サクソフォン=須川展也の4組が出演。三井住友海上文化財団設立30周年を記念して開催される。ショパン「バラード第1番ト短調」、バッハ「ゴルトベルク変奏曲弦楽三重奏版」ほか。全席自由3000円、大学生以下1500円。未就学児入場不可。03・5685・0650

     ■アレクサンダー・ガジェヴ ピアノ

     11月6日11時半、横浜市青葉区民文化センターフィリアホール(横浜市青葉区・東急青葉台駅)。ピアノ=アレクサンダー・ガジェヴ。弱冠20歳ながら2015年の浜松国際ピアノコンクールで優勝したイタリアの俊英がランチコンサート初登場。ショパン「エチュード集」、シマノフスキ「メトープ」、スクリャービン「5つの前奏曲」など「ピアノ通」をうならせる難曲を独創的な表現で披露する。全席指定1500円。未就学児入場不可。045・982・9999

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