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100年桜目指して活動 岩倉五条川桜並木保存会=岩倉 /愛知

 「桜並木は街の宝」の信条の下、岩倉市内を流れる五条川沿いの桜並木を年間を通して守り育てている。今月4日に近畿地方などを縦断した台風21号では11本が根こそぎ倒れ、69本に枝が折れるなどの大きな被害が出たが、「後世に伝えるため、熱意と努力で木々を残していきたい」と活動に力を入れる。

 五条川の桜は1949年、街の振興のためソメイヨシノの苗木300本が植えられたのが始まり。現在では7・6キロに約1400本が並び、春には美しい花を咲かせる。会長の長谷川博さん(77)は写真が趣味で並木をよく訪れていたが、ある時、「花の色が薄くなり、花びらも小さくなってきた」と寿命期を迎えた木々の衰えに気づいた。2006年に樹木医…

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