マチ文庫をつくるための連続講座

宝塚の芸妓、輝いた日々 往時を語る /兵庫

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芸妓時代にお座敷で使われていた傘を手に当時の話を語る桑野秀子さん=兵庫県宝塚市の市立中央図書館で、高尾具成撮影
芸妓時代にお座敷で使われていた傘を手に当時の話を語る桑野秀子さん=兵庫県宝塚市の市立中央図書館で、高尾具成撮影

 宝塚市立中央図書館(市清荒神1)で29日、「マチ文庫をつくるための連続講座2018 あの人に聞く宝塚の町のはなし」の第1回「梅野町のマドンナ登場!」が開催された。かつて多くの旅館が軒を連ねていた宝塚温泉街で、芸妓(げいこ)として活躍した桑野秀子さん(78)=市梅野町=が思い出話や当時の町の様子を紹介。参加した市民約50人が熱心に耳を傾けた。

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