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マケドニア

国名変更(その2止) 国民投票に露の影、NATO加盟警戒

ロシアの与党「統一ロシア」の姉妹政党とも市民らから指定される「統一マケドニア」のヤンコ・バチェフ党首(左)。国名変更反対を強く訴えた=マケドニアの首都スコピエで2018年9月21日午後0時58分、三木幸治撮影

 

 「北大西洋条約機構(NATO)はマケドニアという国をかいらい国家にしようとしている」。マケドニアの首都スコピエのビルの一室で、今年1月に発足した新興政党「統一マケドニア」のヤンコ・バチェフ代表は「国名変更反対」の理由をまくし立てた。室内にはロシア国旗やプーチン露大統領の政党「統一ロシア」のものとよく似た紋章が飾ってあり、統一マケドニアは市民からプーチン政党の姉妹政党ともやゆされる。

 元々バチェフ代表はロシアの「支援」によってマケドニア国内にできた大学の教授。急仕立ての党発足のため…

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