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アジア学生交流環境フォーラム

マレーシアで熱帯雨林の恵み体感 自然と共生する社会を議論

森の効用について説明するガイドのジャラリ・サレさん(左)=クアラルンプールで

 地球環境の未来に向けて若者たちが学び合う「アジア学生交流環境フォーラム」(主催・イオン環境財団、後援・毎日新聞社、中国青年報社、朝鮮日報社、トイチェ社、コンパス紙など)が8月2~5日、マレーシアで開かれた。テーマは「熱帯雨林からの贈りもの」。早稲田大学を含めアジアの9カ国の大学の学生らが集い、自然と共生する社会や経済のあり方について議論を深めた。【明珍美紀】

 「人と人とのつながりを大事にし、フォーラムで得たものをそれぞれの国の未来に生かしてほしい」

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