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柔道

世界選手権 確かな手応え 帰国記者会見

帰国後の記者会見でメダルを手に記念撮影に応じる(右から)阿部一二三と詩=千葉県成田市で2018年9月29日午後8時48分、和田大典撮影

 柔道世界選手権(バクー)で金8、銀5、銅4の計17個のメダルを獲得した日本代表が29日帰国し、成田空港で記者会見した。

 7階級のうち5階級を制した女子は、1980年に女子も世界選手権を実施されるようになって以降初めて全選手が表彰台に上がった。増地克之監督は「半数が寝技で試合が決まった。日本の寝技は海外選手の脅威になっている」と振り返った。2016年リオデジャネイロ五輪以降、ブラジリアン柔術の指導者を2度合宿に招いて寝技や関節技を強化した成果が生きた。

 豪快な投げ技を得意とする女子52キロ級の阿部詩(兵庫・夙川学院高)も5試合中2試合を寝技と関節技で勝ち上がった。阿部は「重要だと思って、出稽古(でげいこ)で磨いた成果が出た」と胸を張った。

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