メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「華ひらく皇室文化」展

「明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美」 京都に脈々、名工の意気 10月2日開幕

 明治の皇室ゆかりの美術・工芸品などを展観する「明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美」展が来月2日から、京都市中京区の京都文化博物館で始まる。明治宮廷の前史から、鹿鳴館や明治宮殿などを舞台に皇室文化が開花し、次の時代に引き継がれる流れを多彩な作品でたどる。全国5会場を巡回する中、京都展限定の貴重な出品作も数多い。本展の見どころを紹介する。【三輪晴美】

この記事は有料記事です。

残り1224文字(全文1410文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. F35戦闘機、105機購入へ うち42機は「空母」向けのF35B
  3. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  4. 京都・祇園 愛される芸妓へ一歩 「襟替え」
  5. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです