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大川村

村議の魅力を住民に 「村民総会」を考える

村民総会について話しあう江藤教授(左)ら=高知県大川村で2018年9月29日、松原由佳撮影

 有権者が議会に代わり直接議案を審議する「村民総会」と、「合区」の問題について考える「大川村村勢フォーラム」が29日、高知県大川村の山村開発センターであった。村民ら約50人が参加し、有識者や村議ら登壇者の話に耳を傾けた。

 大川村は昨年6月、議員のなり手不足を懸念し、村民総会の調査・研究を表明。その後国などの動きもあり、同年9月に中断したが、村民一人一人が村づくりに参加してほしいと、今年のフォーラムのテーマを「村民総会」と「合区」とした。

 フォーラムでは、山梨学院大学の江藤俊昭教授(地方自治論)らが登壇。江藤教授は、大川村の村民総会検討…

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