東京電力は福島第1原発の汚染水浄化後の処理水について、敷地内のタンクで保管する約89万トンのうち約8割の約75万トンで、トリチウム(三重水素)以外の放射性物質の濃度が国の排水基準値を上回っていたことを明らかにした。東電は処理水の再浄化を検討しているが、予定外の設備の新設や増設などが必要になり、廃炉コストも増大する可能性がある。【鈴木理之】
廃炉計画では、敷地内のタンク増設は2020年までしか予定がなく、今後の廃炉作業への影響は避けられな…
この記事は有料記事です。
残り1401文字(全文1622文字)
毎時01分更新

2018年度の大手電力など12社の設備投資総額は連結ベース…

病院や施設ではなく、在宅介護、医療を選んだ人は今、十分な医…

優れた著作物や出版活動を顕彰する第73回毎日出版文化賞(特…