メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
福島第1処理水

海洋放出、前提危うく 再処理コスト増も

福島第1原発処理水の再浄化のイメージ

 東京電力は福島第1原発の汚染水浄化後の処理水について、敷地内のタンクで保管する約89万トンのうち約8割の約75万トンで、トリチウム(三重水素)以外の放射性物質の濃度が国の排水基準値を上回っていたことを明らかにした。東電は処理水の再浄化を検討しているが、予定外の設備の新設や増設などが必要になり、廃炉コストも増大する可能性がある。【鈴木理之】

 廃炉計画では、敷地内のタンク増設は2020年までしか予定がなく、今後の廃炉作業への影響は避けられな…

この記事は有料記事です。

残り1401文字(全文1622文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  3. 「県民優先、上田県政継承」で伸び悩み克服 大野氏 埼玉知事選初当選

  4. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです