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武豊4000勝

勝ち続ける兄、誇り…弟・幸四郎調教師

JRA通算4000勝を達成し、記念プレートを手に笑顔を見せる武豊騎手(左)。右は弟の武幸四郎調教師=兵庫県宝塚市の阪神競馬場で2018年9月29日午後3時19分、加古信志撮影

 競馬界の「レジェンド」が新たな金字塔を打ち立てた。29日に行われた中央競馬(JRA)の阪神第10レースで武豊騎手(49)が史上初のJRA通算4000勝を達成した。セレモニーでは弟の武幸四郎調教師(39)が記念ボードを持ち、他の騎手が記念Tシャツを着て祝福。武豊騎手は「多くの人、馬、競馬に恵まれた」と笑顔を見せた。

 快挙達成に、阪神競馬場は大きな拍手で包まれた。同競馬場で1987年にデビューして31年6カ月余り、2万1235戦目で達成。周囲に「30年以上も騎手ができているのはありがたい」と感謝した。

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