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築地閉場

あと5日 「屋根裏」作って狭さ克服

 鮮魚の売買で活気づく仲卸売場。日本橋に魚河岸があったころから続く老舗「堺周(さかしゅう)」の細くて急な木製の階段を上る。見下ろすと、店の脇を小型運搬車「ターレ」が走っていった。

 限られたスペースを有効に使うため、仲卸はそれぞれの売り場の上にロフトのような部屋を設けた。重い荷物も上げ下げできるようリ…

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