今春に同性との交際を公表した経済評論家の勝間和代さん(49)が、性的少数者(LGBTなど)に関する発言を続けている。欧米などと比べ、日本では根強い偏見から周囲に隠している当事者が多く、著名人のカミングアウトは驚きをもって受け取られた。その後も政治家らによる差別発言や、それを擁護する雑誌のキャンペーンが続いたが、勝間さんの姿に勇気付けられている当事者もいる。【藤沢美由紀】
「私の願いは、全ての人が偏見や無意識な差別に遭わずにカミングアウトできること」
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