メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

同性との交際公表、勝間和代さんの思い 社会変える「当事者可視化」 LGBT考えるきっかけに

勝間和代さん=東京都品川区で、根岸基弘撮影

 今春に同性との交際を公表した経済評論家の勝間和代さん(49)が、性的少数者(LGBTなど)に関する発言を続けている。欧米などと比べ、日本では根強い偏見から周囲に隠している当事者が多く、著名人のカミングアウトは驚きをもって受け取られた。その後も政治家らによる差別発言や、それを擁護する雑誌のキャンペーンが続いたが、勝間さんの姿に勇気付けられている当事者もいる。【藤沢美由紀】

 「私の願いは、全ての人が偏見や無意識な差別に遭わずにカミングアウトできること」

この記事は有料記事です。

残り2513文字(全文2740文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声が出なくなった」市川海老蔵さん、歌舞伎座を休演
  2. 「未明に自宅で突然刃物で首を刺された」高2男子が被害 男は逃走 埼玉・蕨
  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  4. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  5. 日韓 自分の物差しで相手をはかるな 「嫌韓」は危険

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです