ケーナ

南米・民族音楽の縦笛で心動かしたい 船橋のYOSHIOさん、初CD /千葉

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 南米の民族音楽・フォルクローレの縦笛「ケーナ」奏者のYOSHIOさん(48)=船橋市=が初のCDアルバム「Ending Breath Attack~突き抜けるケーナ~」を自主制作で発売した。「ケーナでどれだけ人の心を動かせるかチャレンジした。ぜひ聞いてほしい」と呼びかけている。

 YOSHIOさんは高校生の頃から独学でケーナ演奏を始めた。現在は予備校職員として働きながら新松戸や津田沼などを中心にライブ活動を行い、ケーナ1本の単独演奏会もしている。

 フォルクローレは「コンドルは飛んでいく」など哀愁のある雄大な旋律で知られるが、YOSHIOさんは力強いリズムの激しい演奏スタイルが持ち味。アルバムのタイトルは、曲の最後にケーナを唇に滑らせて「シュッ」と音を立てるオリジナルの技の名前からつけた。

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