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京都サイエンスセッション

研究者×高校生語り合う 科学シンポ 見えないもの、見えるように /京都

 「科学ってなに?」「人工知能(AI)は人間を幸福にする?」--。世界最先端の研究を担う学者と高校生らが語り合うシンポジウム「京都サイエンスセッション2018」(京都大高等研究院主催、稲盛財団など後援)が9月17日、京都市左京区の京都大で開かれた。数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞や文化勲章、京都賞などに輝いた高等研究院の6人が、約500人の参加者と語り合った。聴衆の半数は高校生だった。

 シンポではそれぞれの研究者が子供時代の思い出や、科学を志した動機、科学に対する考えを話した。

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