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米中間選挙2018

トランプ氏、支持層固め 優勢地域、重点的に遊説

トランプ大統領の遊説先

 【ホイーリング(米南部ウェストバージニア州)高本耕太】投開票まで40日を切った米中間選挙に向け、トランプ大統領は9月29日、南部ウェストバージニア州で支持者集会を開いた。今後1週間で5州を回る構えだが、大半は2016年大統領選で大勝した地域。最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏の性的暴力疑惑で政権が守勢に回る中、自身の強固な支持層を中心としたテコ入れで、与党・共和党候補の得票につなげたい考えだ。

 「米国民はカバノー氏の真に立派な人間性と勇気を目の当たりにした」。トランプ氏は演説冒頭、カバノー氏が性的暴力を全面否定した27日の議会公聴会に言及。公聴会後、野党・民主党や世論の批判の高まりを受け、連邦捜査局(FBI)にカバノー氏に関する調査を指示したが、支持に変わりがないことを強調した。

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