メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

「光コラボ」契約に注意 トラブル後絶たず 相談半数が60歳以上

 NTT東西と結んだインターネットの光回線契約を、勝手に別業者に変更され、料金が高くなったなど、NTT東西から回線を借りてサービスを提供する「光コラボレーション(光コラボ)」事業者によるトラブルが後を絶たない。2015年度以降、全国の消費生活相談窓口には毎年度1万件を超える相談が寄せられ、昨年度は相談の半数が60歳以上だった。

 神奈川県に住む60代の男性は、電話で「光コラボのご案内です。現在の料金より1000円ほど安くなります」と勧誘された。光コラボとは何か知らなかったが、男性が契約していた通信事業者のコールセンターを名乗ったため、プラン変更だと承諾した。後日、別の会社と契約していることに気づいた。

この記事は有料記事です。

残り594文字(全文897文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. タイ首相、改憲手続き表明 臨時国会で デモの早期沈静化図る

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです