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学校とわたし

舞台の端っこが好きだった=女優・内山理名さん

 女優なので意外に思われるかもしれませんが、子どものころは演技に興味がありませんでした。小学校の学芸会は人前に出たくなくて、「解説係」を率先して務めていたくらいです。劇の導入部のナレーションをしたり、幕の合間に粗筋を振り返ったりする役。恥ずかしがり屋というわけではなかったのですが、舞台の端っこにいることが何となく好きでしたね。

 テレビのドラマは「いつか自分も出たい」という憧れの対象でなく、友だちと話題を共有するためのもの。中学時代を過ごした1990年代は平日の夕方に再放送があり、下校後によく見ました。記憶に残る作品は野島伸司さん脚本の「高校教師」。当時はインターネットもなく、ドラマについて語って盛り上がることができる学校は貴重な場所でした。

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