メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

喜びの朝 本庶さん「幸運な人生」

ノーベル医学生理学賞決定から一夜明け、京都大で花束を受け取る本庶佑・京都大高等研究院特別教授(右)と妻の滋子さん=京都市左京区で2018年10月2日、望月亮一撮影

 がん免疫療法につながるたんぱく質「PD-1」の発見で今年のノーベル医学生理学賞に選ばれた京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)は2日午前、京大の百周年時計台記念館(京都市左京区)で、妻滋子さん(75)と共に記者会見した。一夜明け、本庶さんは「落ち着いて考えると、幸運な人生と言わざるを得ない」と改めて喜びをかみしめた。

 夫妻は午前9時ごろ、同記念館に到着。20年以上秘書を務める真多(また)かをりさんから花束を手渡され…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文480文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです