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草津白根山噴火

警戒レベル2 「規制区域の見直しを」草津町長意向 /群馬

 草津町の白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルが2から1に引き下げられてからわずか1週間で2に引き上げられたことを受け、黒岩信忠町長は1日、町役場で開いた火山対応説明会で、「今後、気象庁や学者らと協議して、レベルに応じて決められている火口からの規制区域を見直していきたい」との意向を述べた。

 説明会には町内の観光協会や商工会、町民らが出席した。

 現在、噴火警戒レベルと湯釜火口からの立ち入り規制区域は、レベル1=半径500メートル▽レベル2=半径1キロ▽レベル3=半径2キロ。レベル2になると、志賀草津高原ルート(国道292号)の一部区間が規制区域に入るため9月29日から閉鎖になった。

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