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旧優生保護法を問う

強制不妊手術 県が相談窓口 専用電話設置 /長野

 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らへの強制不妊手術が行われた問題で県は、手術を受けた人のための専用電話による相談窓口を開設した。障害者関係団体とも協力して本人や家族などの思いや悩みを聞き取り、必要な支援をする。

 県内の聴覚障害者で少なくとも女性6人、男性4人が不妊手術を受けたとする県聴覚障害者協会(長野市)の調査結果を受け、阿部守一知事…

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