メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

本庶佑氏、新たながん治療に貢献 医学生理学賞5人目

記者会見で笑顔を見せる本庶佑氏=京都市左京区の京都大で1日、川平愛撮影

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授(70)の両氏に授与すると発表した。本庶氏は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、このブレーキを取り除くことでがん細胞を攻撃する新しいタイプの「がん免疫療法」を実現した。

 日本の医学生理学賞受賞は、山中伸弥・京都大教授(12年)や大隅良典・東京工業大栄誉教授(16年)らに続き5人目。

この記事は有料記事です。

残り957文字(全文1197文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  3. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  4. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです