来夏参院選

沖縄県知事選勝利 野党共闘、加速図る 「1人区」焦点

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沖縄戦の戦没者をまつる「魂魄(こんぱく)の塔」を一緒に訪問した後、取材に応じる(左から)共産党の志位委員長、国民民主党の増子幹事長代行、自由党の小沢共同代表ら=沖縄県糸満市で9月25日、佐野格撮影
沖縄戦の戦没者をまつる「魂魄(こんぱく)の塔」を一緒に訪問した後、取材に応じる(左から)共産党の志位委員長、国民民主党の増子幹事長代行、自由党の小沢共同代表ら=沖縄県糸満市で9月25日、佐野格撮影

 沖縄県知事選(9月30日投開票)は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する元自由党衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)が初当選を果たした。支援した立憲民主、国民民主、共産、社民、自由の国政野党5党は、全国に32ある来夏の参院選「1人区」(改選数1)で野党共闘の流れを加速させたい考えだ。【遠藤修平、立野将弘】

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