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JR東日本

現場の英語力強化 応対能力検定、1万人受験へ

 訪日外国人観光客が増加する中、JR東日本は、現場での英語対応を強化するため「英語応対能力検定」を採用することを決めた。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、駅係員・乗務員の英会話力向上を図る。今年度は1万人の受験を想定している。

 「英語応対能力検定」は毎日新聞社、旺文社、カシオ計算機が17年3月から共同運営している。鉄道▽販売▽宿泊▽飲食▽タクシー--の「業種別試験」と、街角での応対を想定…

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