メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

「いわて・三陸けせん希望ストリート」 東京・有楽町駅前広場で6日から

「第十五三笠丸」(後方)から初水揚げされたサンマは朝日に輝いていた=岩手県大船渡市の大船渡魚市場で2018年8月25日午前8時0分、山田研撮影

復旧ってのは、すぐやらなきゃ

 岩手県気仙地方の特産品即売を中心とするイベント「いわて・三陸けせん希望ストリート」(大船渡商工会議所主催、毎日新聞社など後援)が6~8日、東京都千代田区のJR有楽町駅前広場で開かれる。東日本大震災で被災した、大船渡市、陸前高田市、住田町からなる気仙のいとなみ再生や経済復興につなげようと、2012年から毎秋、都内で開催され、7回目。この間、国や自治体からの多額の税金投入もあり復興は進んだ。しかし、地域を歩くと、新たに浮かび上がる課題を前に「正念場」との声が聞こえてくる。【山田研】

この記事は有料記事です。

残り3544文字(全文3800文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  2. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  3. 都構想再び堺が浮上 将来的に再編意向
  4. みんなのごみ 廃品回収 紛れる違法業者
  5. 暴行容疑 「ごみ屋敷」片付け女性に激高 61歳住人逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです