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ビッグデータ

取引所が始動 旅行業界団体など売り手に

データ取引所のイメージ

 民間企業同士が事業で集めたビッグデータを売買する「データ取引所」が1日、サービスを始めた。データの売り手として、旅行業界の団体など計5社・団体が参加を表明、買い手としてはカード会社や広告会社などが関心を示す。グーグルなど巨大IT企業を抱える米国に比べ日本はデータ活用が遅れていることから、取引所が日本初のデータ交換のプラットフォーム(基盤)として成功するか注目される。

 取引所はインターネット上の専用サイト上に開設され、ベンチャー企業「エブリセンスジャパン」(東京都)…

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