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ノーベル賞

本庶さん「がん患者救うための研究続けたい」

 今年のノーベル医学生理学賞に決まった京都大の本庶佑・高等研究院特別教授は受賞の一報を受けた直後の1日午後7時20分から、京都市左京区の京都大本部で記者会見に臨んだ。同席した山極寿一学長と本庶特別教授のあいさつの要旨は以下の通り。

山極学長「今後も独創的な先駆的研究を」

 山極学長 本庶特別教授をはじめとする研究者の熱意と努力のたまものであり、そのご尽力と成果を大いにたたえたい。がん免疫療法は現在では最も効果的ながん治療法の一つとして世界中で広く用いられる。これは医学の基礎研究が実際の臨床応用に結びついて人類の健康維持に大きな貢献をした代表と言える。本学の研究者にとどまらず、多くの若手研究者を鼓舞するものであり、今後もノーベル賞級の独創的な先駆的研究成果が我が国から続々と生まれるよう、世界トップレベルの人材育…

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