メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

本庶氏、新たながん治療に貢献 医学生理学賞

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授(70)の両氏に授与すると発表した。本庶氏は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、このブレーキを取り除くことでがん細胞を攻撃する新しいタイプの「がん免疫療法」を実現した。

 本庶氏は同日、京都大(京都市)で記者会見し、「大変幸運な人間だ。これまで以上に多くの患者を救えるよ…

この記事は有料記事です。

残り859文字(全文1092文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  2. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです