メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

「多くの幸運で受賞に」 本庶さん一問一答

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まり、記者会見する本庶佑・京都大高等研究院特別教授=京都市左京区の京都大で2018年10月1日午後7時40分、川平愛撮影

 ノーベル賞の受賞が決まった本庶佑特別教授の記者会見での主な内容は次の通り。

「重い病気から回復した人からの言葉に研究の意味を実感」

 冒頭発言 1992年のPD-1の発見と基礎的研究が新しいがん免疫療法として臨床に応用され、この治療法で重い病気から回復して「元気になった。あなたのおかげだ」といわれるときがあると、自分の研究に意味があったと実感し、何よりうれしい。

この記事は有料記事です。

残り1847文字(全文2028文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. クイズに正解したら「ベロチュー」 40代男性教諭、担任を交代
  4. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  5. 婚活サイトで知り合った20代女性に準強制性交等容疑 新潟税務署員を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです