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憂楽帳

少子化だけではなく

 高校ラグビーの地方大会が始まり、三重では10チームが参加して7日開幕する。毎日新聞社が関わっていることもあり過去の大会を調べてみると、2003年は22チームが参加していた。高体連によると、同年度に3万人超だった全国の登録選手数は、17年度には2万2000人余に減っていた。少子化のせいかと思えば、男子のサッカーやハンドボールの選手は増えている。

 来年のワールドカップ日本大会に向けた各地のイベントは盛況で、トップリーグもラグビー強国からの有名選手の参加で注目を集めている。世界と戦うための努力の結果、競技レベルは飛躍的に向上した。一方で、「親世代に危険な競技という印象が広まった」と話す関係者・経験者の声も耳にする。

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