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東日本大震災

福島第1原発事故 汚染牧草、15日焼却開始 反対住民ら来週提訴へ 大崎 /宮城

 東京電力福島第1原発事故による放射性物質に汚染された牧草の処理を巡り、大崎市は2日、同市などで構成する大崎地域広域行政事務組合による試験焼却を15日に開始すると明らかにした。これに対し、焼却に反対する住民側は同組合の焼却費用支出差し止めを求め、来週の連休明けにも提訴する方針。

 同市によると、試験焼却するのは同市三本木地区に残る汚染牧草計90トンで、同市岩出山と古川、涌谷町内にある計3カ所の焼却施設で実施。期間は来年3月までで、6クールに分けて実施する。まず第1クールの15~19日午後4時半以降に3施設に搬入し、ただちに焼く。焼却灰は三本木の最終処分場へ搬送。牧草の汚染濃度は、第1…

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