日本酒の日

「1万人」が乾杯 県内各地で一斉に /滋賀

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滋賀県内で1万人を目指し、午後7時半に合わせて一斉に乾杯するプロジェクト参加者ら=大津市のびわ湖大津プリンスホテルで、濱弘明撮影
滋賀県内で1万人を目指し、午後7時半に合わせて一斉に乾杯するプロジェクト参加者ら=大津市のびわ湖大津プリンスホテルで、濱弘明撮影

 「日本酒の日」の1日、県内各地の飲食店や「ここ滋賀」(東京都中央区)などで午後7時半に合わせて一斉に乾杯する、「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト」が行われた。メイン会場のびわ湖大津プリンスホテル(大津市)では県酒造組合参加の全33蔵元の関係者を含む約400人が乾杯した。

 プロジェクトは2015年に始まり4回目。過去の参加者は16年の9410人が最多で、目標とする1万人を達成したことはない。

 メイン会場では午後7時にイベントが始まり、酒造組合の藤居鐵也会長に続き、三日月大造知事があいさつ。「地酒を振興することで、つまみや米、地域の行事、器などに話が広がる。地酒の波及効果は大きい」とアピールした。

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