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長命寺文書特別陳列

平安から江戸、古文書展示 秀吉や家康の文書も 近江八幡 /滋賀

平安時代からの古文書や曼荼羅のパネルなどが並ぶ「長命寺文書展」=滋賀県近江八幡市安土町下豊浦の安土城考古博物館常設展示室で、蓮見新也撮影

 国の文化審議会から今年、重要文化財指定の答申を受けた「長命寺(ちょうめいじ)文書」と曼荼羅(まんだら)の写真パネルを展示する特別陳列が、安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)で開かれている。21日まで。【蓮見新也】

 長命寺(同市長命寺町)は、平安時代以来の古文書が大量に伝わり、近江守護・佐々木(六角)一族や織田信長の家臣たち、豊臣秀吉や徳川家康の文書も豊富。うち、古文書4567通と参詣曼荼羅1幅と3鋪(ほ)、歓心十界曼荼羅2鋪が重文指定される。曼荼羅は、焼失した伽藍(がらん)復興や、修理費用を集めるための勧進活動に用いられた。大半は同博…

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