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ノーベル賞

本庶さん医学生理学賞 若手に研究の励み 「基礎見直す動き」 /京都

ノーベル医学生理学賞の受賞決定から一夜明け、記者会見する本庶佑・京都大高等研究院特別教授(右)と妻の滋子さん=京都市左京区の京都大で、川平愛撮影

 京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)が、がん免疫療法につながるたんぱく質「PD-1」の発見で今年のノーベル医学生理学賞に選ばれたことは、京大の研究者や大学院で学ぶ若者たちに大きな喜びとなった。それぞれの研究への意欲を高める効果をもたらしている。【菅沼舞、飼手勇介、篠田直哉、澤木政輝】

 生命科学研究科修士1年の牧野竹志さん(24)は「がん学会では今やPD-1の効果の差に焦点を当てた研…

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