ニュイ・ブランシュKYOTO

夜の京都、アートで彩る 42会場で 5日 /京都

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 夜の京都で現代アートに親しむ「ニュイ・ブランシュKYOTO2018」が5日に開催される。パリ発祥のイベントで、京都・パリ友情盟約締結60周年、日仏交流160周年の今年は過去最多の京都市内42会場、計200人以上のアーティストが参加する。このうちフランス人は過去最多の70人以上となる。多彩な作品が古都の夜を飾る。無料。【亀田早苗】

 ニュイ・ブランシュはパリで2002年から始まり、10月に催される文化イベント。現代アート展やコンサートなどが夜通しある。元は「徹夜する」という意味だが、「白夜祭」と訳され、世界各都市にも広がっている。

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