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特別展

銅版画で描いた京景色 幕末明治の資料196点 宇治市歴史資料館 /京都

 宇治市折居台1の市歴史資料館で特別展「幕末明治・京都遊覧-銅版画の世界」が開かれている。銅版画にテーマを絞った初めての展示で、主に同館が所蔵する原物資料196点と6~90倍に拡大したパネル165点を展示している。

 銅版画は浮世絵などの木版画と並ぶ民衆の娯楽として幕末期から特に京都で発達し、主に名所の風景を描いて京土産として珍重された。モノトーンの線画はどことなく異国情緒を感じ…

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