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ノーベル賞

本庶さん医学生理学賞 「若い研究者に刺激」 教え子の奈良先端科学技術大学院大・石田准教授が喜びの声 /奈良

本庶氏の研究室時代について語る奈良先端科学技術大学院大の石田靖雅准教授=奈良県生駒市高山町の同大で、姜弘修撮影

「PD-1」発見 研究は一生の宝物

 今年のノーベル医学生理学賞に決まった京都大高等研究院の本庶佑特別教授(76)の教え子で、授賞につながるたんぱく質を発見した奈良先端科学技術大学院大(生駒市高山町)の石田靖雅准教授(57)が2日、同大で毎日新聞の取材に応じた。恩師の偉業に「大変素晴らしいこと。まだまだ現役を続けられ、若い研究者を刺激し続けてほしい」と喜びを語った。【姜弘修】

 石田准教授は「自分がやりたい免疫系の研究ができるのはここしかない」と決意し、1980年代には「既に…

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