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応急手当ての講習広がる 胸骨圧迫やAEDの実習も /福岡

 病気や事故である日突然、救急現場に居合わせることがある。そんな時に慌てず対応できるよう各自治体で実施しているのが応急手当ての講習だ。地道な普及啓発活動もあり、受講者は年々増加している。北九州市で開かれた講習会を取材した。【下原知広】

 「身を乗り出すような感じで。なるべく手を体から離さないようにして」。9月26日に市民防災センターで開かれた普通救命講習(3時間)。応急手当普及員の指導で、参加者25人が胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸、AEDによる除細動の実習をした。

 一般公募の普通救命講習は同市消防局が毎月2回実施しており、受講者はまず、救急課職員から応急手当ての…

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