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記者の目

増える再犯、更生のために 「加害者支援」に理解を=田中理知(英文毎日、前甲府支局)

出所者らの支援について話し合う山梨県地域生活定着支援センターや甲府地検、保護観察所の職員ら=甲府市で1月、田中理知撮影

田中理知(りち)

 帰る場所がなく、頼る人もいない--。刑務所などの矯正施設を出所した後、自力で社会復帰するにはさまざまな困難がつきまとう。高齢者や障害者はなおさらだ。こうした人たちに福祉の手を差し伸べ、再犯防止につなげようとする取り組みが全国に広がっている。私は昨年末から支援する側、される側の双方から話を聞き、支援団体にもアンケートを行い、逼迫(ひっぱく)する現場の実態を知った。息の長い支援をどう実現し、いかに更生につなぐか。司法と福祉の連携から生まれた「加害者支援」について考えた。

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