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第4次安倍改造内閣

アベノミクス継続 主要経済閣僚留任 増税、対米交渉シフト

 2日に発足した第4次安倍改造内閣は、主要な経済閣僚が留任し、政権の経済政策「アベノミクス」の継続性を重視した布陣となった。来年10月に予定する消費税増税や、米国との貿易交渉など重要な政策課題が山積しているためだ。今後始まる日米物品貿易協定(TAG)交渉などは難航も予想されており、手腕が注目される。【加藤明子、和田憲二、森有正】

 今回の内閣改造では、来年の消費税増税を控え麻生太郎財務相が留任した。だが、財務省の決裁文書改ざん問…

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