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米国

カリフォルニア州、女性取締役を義務化 米国初、他州にも影響

 【ロサンゼルス長野宏美】米西部カリフォルニア州は2019年から、州内に本社を置く上場企業に女性取締役の選任を義務化する。同州のブラウン知事が9月30日、法案に署名した。同様の法律は欧州にはあるが、米国の州では初めて。同州は全米最大の人口を抱え、IT企業も多く、新法は他州に影響を与える可能性がある。

 19年末までに少なくとも1人の女性取締役を選任し、21年までに取締役が5人の企業は女性を最低2人、同6人以上の企業は女性を最低3人にしなければならない。最初の違反には10万ドル(約1100万円)、2回目以降は30万ドルの罰金が科される…

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