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ノーベル賞

便乗に注意 免疫療法で呼び掛け 国立がん研

 本庶佑(ほんじょたすく)・京都大高等研究院特別教授(76)のノーベル医学生理学賞受賞が決まったことで、手術、放射線、抗がん剤に続く第4の治療法「がん免疫療法」に注目が集まる。ただ、免疫療法をうたいながら効果が証明されていないものも多い。専門家は「受賞に便乗し、保険が適用されない自由診療の宣伝が増えても飛びつかないで」と警鐘を鳴らす。

 国立がん研究センターも2日、フェイスブックで「根拠のあるものとないものがあることを知ってほしい」と…

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