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2019年カレンダー商戦

見切り発車 新元号記載できず

5月に元号から西暦へと表記が変わる商品や、西暦のみを記したカレンダーが並ぶ売り場=大阪市北区の梅田ロフトで2018年9月26日、山田尚弘撮影

 新年のカレンダー商戦が関西の文具店などで始まった。ただ、来年5月1日の新天皇即位に伴う新たな元号は公表されておらず、業界は対応に苦慮している。

 梅田ロフト(大阪市北区)は9月15日から専用売り場を設け、約800種類の商品をそろえる。西暦のみを印刷したものが大半だが、4月までは「平成」、5月以降は西…

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