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はやぶさ2

マスコットの分離に成功 電波も届く

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、ドイツとフランスが共同開発した小型着陸機「マスコット」の分離について詳細を発表した。探査機「はやぶさ2」は同日午前10時57分に高度51メートルでマスコットを分離したという。その後、マスコットから電波が届いていることも確認した。探査機本体は正常で、現在、高度3キロに向かって上昇している。

 分離確認後に記者会見した吉川真・はやぶさ2ミッションマネジャーは「分離運用は予定通りにできた。(9月下旬に着陸させた)ミネルバ2の1はJAXA側の探査ロボットだったが、マスコットは欧州の着陸機のため、是が非でも届けなければならないと思っていた。分離が成功してほっとしている。後は良いデータを送ってくれることを期待している」と話した。

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