メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
はやぶさ2

分離のマスコット、リュウグウへの着陸確認

小惑星リュウグウの表面に着陸した独仏の小型着陸機「マスコット」の想像図=ドイツ航空宇宙センター提供

 ドイツ航空宇宙センター(DLR)は3日、DLRがフランス国立宇宙研究センター(CNES)と共同開発した小惑星探査のための小型着陸機「マスコット」が、日本の探査機「はやぶさ2」から計画通りに分離され、目標の小惑星リュウグウへ着陸したことを確認したと発表した。

 マスコットは3日午前11時ごろにはやぶさ2から分離され、約20分後にリュウグウ表面に着陸した。マスコットは正常に機能しており、搭載するカメラでの撮影にも成功したという。【永山悦子】

 DLRが発表したプレスリリースの主な内容は以下の通り。

この記事は有料記事です。

残り1104文字(全文1352文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. サンデー毎日発 全国240大学・実就職率ランキング 学生の将来にも責任を持つ就職支援力が高い大学は?

  3. 妻のがん闘病支えるパキスタン人男性 在留特別許可求め提訴 

  4. 訪日客人気スポット「チームラボ」菅長官が視察「来年は4000万人に」

  5. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです