メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

改造内閣

社会保障改革 負担増、来夏選挙後か

 安倍首相は残り3年の任期で社会保障改革に取り組む意向を示し、「人生100年時代を見据え、全世代型の社会保障制度へと大きく改革を行う」と打ち出している。ただ、来年春に統一地方選、夏に参院選を控えており、医療や介護の保険料や窓口負担の引き上げなど国民の反発を招きかねない負担増のメニューが明らかにされるのは、来年夏以降とみられる。

 社会保障改革の具体策として首相が言及しているのは、65歳以上の雇用を70歳まで継続すること▽年金受給開始年齢を70歳を超えても選択できる制度に改めること--で、2020年の通常国会に関連法案を提出することを目指す。健康な高齢者に長く働いてもらうことで社会保障費の抑制につなげたい考えだが、年金受給開始年齢の選択は既に方向性が示され新味は乏しい。継続雇用年齢の引き上げは人件費負担が膨らむ企業側の抵抗…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文691文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 増田貴久 テレ東ドラマ初主演「うれしすぎてプチパニックに」 「レンタルなんもしない人」で

  2. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  3. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  4. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  5. 桜を見る会 地元で幅広い募集 麻生氏の首相時代は?「あ、り、ま、せ、ん」予算委答弁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです